1.「夢」からの始まり|2.「がん保険」との出会い|3. ワンルームマンションからのスタート
4. ポスティングとの出会い|5. お客様に「買いに来て頂く!」
6. 上場、ショップ展開 そしてNo.1ポータルサイトへの飛躍|7. 保険の流通に革命を!
会社を興すにあたり、濱田には2つのこだわりがありました。
一つは「お客様に感謝される仕事をしたい」という事。 もう一つが「1000年続く会社を作る」という事です。 どのような事業で起業するか考えていたそんな折、父親が血液のがんである白血病に倒れてしまいます。 入院、そして費用がかかる闘病生活を支えたのが、父親が以前加入していた「がん保険」でした。 母親が「がん保険」に感謝している背中を見て、濱田の“保険”に対する認識が変わります。
“保険”は「形も色も味もない」が、使って頂く時には必ず感謝される商品。 しかしその販売手法は業界とともに旧態依然かつ閉鎖的で、加入しようとするお客様には十分に情報も選択肢も与えられない不利な環境が長く続いていました。
「保険に加入する時もお客様に満足して頂ける環境を提供できたら・・・」――保険に対する従来の「勝手に売りに来る」「買ったら来なくなる」「属人的(売る人の手法や力量に左右され)過ぎる」というイメージ、この逆を行えば必ず受け入れられる!現在に至る新しい保険ビジネスを意識し始めたのはそんな想いからでした。